レオナルド・ブラーボ&稲垣 稔ジョイントコンサート

bravoinagaki11.JPG2011年2月25日 ルーテル市ヶ谷センター(撮影:kaerucamera)
 レオナルド・ブラーボ&稲垣 稔ジョイントコンサートが行われた。ふたりは昨年の夏期講習会で競演している。稲垣氏がブラーボ氏の演奏を高く評価し、今回のデュオコンサートが実現した。
 ブラーボ氏の確実で安定し、かつ力強い響き、稲垣氏の繊細でやさしい、かつ堅実な音色。ふたりとも誠実でとても丁寧な音楽を奏でる。まるで大切な宝物のような音楽。そしてデュオでは実に洒落た演奏を聴かせた。聴いていて安心し、心が洗われるようだった。
【1部】
レオナルド・ブラーボ
6つのパバーヌ(ミラン)
「ブエノスアイレスの四季」より冬、春(ピアソラ)
稲垣 稔
「中南米風前奏曲集」よりNo.3カンポ、No.5タンボリーレス(カルレバーロ)
レヴリ・夢(ラゴヤ)
プレリュードとダンサ(オルボン)
【2部(デュオ)】
協奏曲二長調BWV972 (ヴィヴァルディ~バッハ)
イギリス組曲No.2 Op.77(デュアルテ)
ミラージュop.110(クレンジャンス)
エチュード ファンタスク(プレスティ)
ミロンガルガーダ(コロネル)
シェルビータ コンパニェーラ(コロネル)

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