ライブ配信サービスのいろいろ(1)

最近「ライブ配信サービス」「比較」で検索すると様々な記事が見つかります。
その中から気になる検索WORDを拾ってみると、結局「料金」と「チケット販売」に行き着きます。
無料でやるならYOUTUBEがカンタンです。かつカメラ一台で良ければiPhone1台で完結しますしそれが一番手軽である程度のクォリティが保証されます。

演奏家から演奏を取ったら、家しか残りません。「うち」。コロナに負けない演奏家・音楽家の心意気をぜひとも賢く発揮したいところです。そこで、今は注目したいのが「配信」という作戦です。

かつ、どうせ演奏を配信するなら①より良い音②より良い画質で、と思うのが人情です。しかも、③収益を上げたい。

この3つを同時にクリアするのは意外と難しいです。

①②を押さえ、③なし=無料配信で、自分でやるなら↑ここに上げた各動画サイトを使うことが想定されます。この中では個人的なきやすさからお勧めは、まずはYOUTUBEです。

この場合の収益は「投げ銭」システムによります。YOUTUBEを見る、チャットする、投げ銭する・・・なら、演奏側も視聴する側も、先にYOUTUBEチャンネルを作っておくことをお勧めします。

(1)****@gmail.com を作る
(2)YOUTBEでチャンネルを作る

・・・の2ステップです。

配信の質を上げる
①より良い音②より良い画質で。
この方法は、使うカメラとマイク集音の質を上げること、ということになり、つまりこれは必然的に「カメラ+パソコン」による配信ということになります。
この辺からややこしくなります。googleの質問に適当な例が見つかりました。

ウェブカム + 外部マイクは、ライブ配信用のエンコーダを使用すべき?

ウエブカムというのは外部カメラのことです。そして、ここに書かれているとおり外部マイク、外部カメラを使うにはPCに配信用のエンコーダを使うことになります。やめた!もうめんどくさいという方のために、ここで登場するのが「ライブ配信サービス」各社です。ポジション的にはギターの時間もこれです。そして、これらの会社内に課金決済サービスを持っているところが、「配信チケットの販売」もカバーする会社です。ギターの時間は、残念ながら、その機能を持ちません。しかし、配信そのものに特化しているので、すぐにご相談に応じることができます。(2)に続く

(2)では、「ライブ配信サービス」各社の特徴を紹介します。

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