第4回 スマホカメラの写真術

カメラ編

・自分のスマホカメラのスペックを知ろう:スマホごとに設定方法が違います

・カメラのりくつ1:知らなくてもいいけど知っていれば気をつけるポイントがわかる「シャッター速度・絞り・感度」の関係(ふつうはAI的に自動決定)
・ピントの合わせ方(今やたいてい顔認証でオートになってます)

・・カメラのりくつ2:撮影できる明るさの守備範囲を知る
・レンズ性能(特に画角)を知っておく→アタッチメント(望遠・広角・接写)で拡張できる

※星写真アプリ、夜景アプリ、マニュアル撮影するアプリ

撮影基本編

撮るとき気をつけること
①明かるさが十分か?
②明かりの色は?(ホワイトバランス=デイライト、蛍光灯、白熱電球、朝・昼・夕方・夜)
③光源の方向:どこから来ているか? :影を見る
④撮りたい対象の前後差に気をつける(→)わざと前後に差をつける(昔のカメラの距離を示すアイコン:人一人、人3人、大勢、山)

※変化をつけるスマホカメラ特有のオプション

撮影基本編2:何を?どう撮影するか?

・バス停・駅の時刻表(アプリもある)
・気になる店のメニュー(Googleでレストランのメニューを見てみる)
※台形を後から補正するアプリもある
・テレビ画面(テレビの場合は静止画面機能使う)

・花(アップか風景の一部にするか)
・人物(家族・友達・彼女・彼氏・タレント)
・うまそうな料理(キャラ弁)
・風景(街中・工事現場など。旅行先の風景、風景の中の人物は、先に風景を決める)
※撮影時にあると便利な機材(=三脚

写真データ編(撮ってから)

拡張子(ファイルフォーマットを知っておきたい)
サイズ(カメラセッティングとして事前にチェック、転送時にチェック)

インフォメーションを具体的にしておく(i)
名前(写真の名前)
日付
ジオタグ

アプリもあります→Exif Viewer

顔認証による仕分け可能
フォルダで分類する

グーグルカメラを使ってみる!

①イメージで検索か(花、鳥、虫、応用できるものはたくさんある)
②文字をスキャン(手書きもOK、新聞、雑誌の切り抜きをデジタル化、歌詞カードをPC画面からスキャン)

インスタグラムor FASEBOOK or 「みてね」を使ってみる!

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