この濃蜜な2日間。第9回大阪国際マンドリンフェスティバル&コンクール。明日10/5開幕!!!


スクリーンショット 0025-10-03 22.51.52 明日10月5日、いよいよ第9回大阪国際マンドリンコンクール&フェスティバルが開幕する。2日間にわたるマンドリン独奏部門(A部門)、マンドロンチェロ独奏部門(B部門)のコンクール、2日間それぞれ行われるスペシャル・コンサート。今回予備審査の結果、下記の通り本選進出するA部門8名、B部門7名の顔ぶれがすごい。昨年の日本マンドリン連盟主催コンクールを制したモチャロワはじめ、この大会の第5回(2009年)に出場したヴォズネッセンスカヤが再挑戦。第7回に出場した青山涼くんも再挑戦し本選に残っている。ほかにオランダで地元オーケストラと活動しているBinnendijk、2009年、第6回 大阪国際室内楽フェスタで来日、演奏しているドムラのナターリヤ・クラヴェッツのマンドリンも聴き所だ。
 A部門、B部門とも、日本から参戦し本選に残っている人たちはいずれも評判の高い団体のトップ奏者たち。彼らの演奏も聞き逃せない。

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参加者続々来日。カラーチェファミリーも揃った。(写真提供=主催者)
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 コンクールのあとに行われるコンサートも、今回、さらにとんでもなく充実している。初日の「石橋 敬三×加賀城 浩光」のステージはソロとデュオで。マンドリン属の楽器が既成のマンドリン音楽観のワクからこぼれ落ちるような音楽を聴かせてくれそうだ。
 そして2日目は、審査員として招かれた世界の名手たちが登場し「Raffaele Calace 生誕150年記念演奏会」のステージを彩る。Juan Carlos MunosとGertrud Weyhofenによる二重奏曲 第3番、ウゴ・オルランディ、井上泰信、石村隆行、それに藤井由美(pf)各氏による序曲「ジェノヴァ」など、珠玉のステージが予定されている。

 夢のようなひととき(!)がこの2日間に繰り広げられる。世界でも類を見ないフェスティバルが、ここ日本の大阪で行われる。会場は大阪 ザ・フェニックスホール。JR大阪、阪急梅田から歩いて10分前後。席は、まだわずかにありとのこと。なんとしても時間をひねり出して、向かいたい!

A部門 本選進出者

Ryo Aoyama(JPN)
Ferdinand Binnendijk(NED)
Natalya Kravets(RUS)
Keisuke Matsuura(JPN)
Ekaterina Mochalova(RUS)
Veronika Schlereth(GER)
Kaworu Takahashi(JPN)
Alvina Voznesenskaya(RUS)

B部門 本選進出者

Sakiko Nishida(JPN)
Noriaki Kawamura(JPN)
Taira Suzuki(JPN)
Subaru Niino(JPN)
Akiko Mimura(JPN)
Shiro Yamamoto(JPN)
Hidenori Kiyose(JPN)

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