日本のROCKバンド”PINK”の音源を集大成した7枚組BOX SETの制作が進行中

pinkbox ”PINK”は、80年代を駆け抜けた日本のROCKバンド。この音源を集大成した7枚組BOX SETの制作が進行中だ。「ようやくリマスタリングも終わり、あらためて音のエッジもさることながら、その美しい日本語の歌とサウンドの美しさを再発見・・贅沢なレコーディングをしていました^_^;」(プロデューサー談)。ミック・イタヤ画伯のBOXアートワークも完成。5月のリリースをお楽しみに。

PINK:
 福岡ユタカ、矢壁アツノブ、ホッピー神山、岡野ハジメ、爆風銃のホッピー神山・スティーブ衛藤、渋谷ヒデヒロというメンバーで1983年にデビューした。その音楽性は「無国籍サウンド」と形容された。
 メンバーそれぞれがスタジオミュージシャンとしても活動するテクニシャン集団だった。
 1986年には、アドリブ誌で「’85年ベスト・レコード日本のポップ・ソング部門」第1位(同率首位3組)となった[1]。同年にはイギリスのRIMEレコードからEPをリリースしている。
 3rdアルバム「PSYCHO-DELICIOUS」までは福岡がほとんどの作曲を担当していたが、4thアルバム「CYBER」からは岡野やホッピーも作曲を行うようになり、スティーブの脱退を経て5th「RED & BLUE」(1989.2/25)ではほとんど各自のソロのような状態になり、その後まもなく活動を「凍結」した。

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