クボタフィロ×チャイコフスキー、ロシアの憂愁の仕上がり具合は?(本番=2・19紀尾井ホール)

kubota19

 クボタフィロマンドリーネンオルケスター2月19日第19回定期公演(東京・紀尾井ホール)のための最終リハーサルを取材した。パーカッションが加わり、低音域の楽器も高音域の楽器もメンバーがほぼ揃い、オケの佇まいが、くっきりし、かつ重厚だ。
 新宿のとある大型リハーサル・スペース。ホールとは異なり、残響はほとんど感じられない。その中で聴くチャイコフスキー、ロシアの憂愁は、残響が少ないぶん時に激しさやさしさをダイレクトに感じる。しかもマンドリン合奏ならではの光沢は、ほぼ完成の域に聴こえる。それゆえか、撮影を忘れて音楽に入り込んでしまう。音楽の表情はリハーサルを忘れて甘美だ。

久保田 孝氏にチャイコフスキーの聴きどころ、魅力、そしてマンドリンオーケストラで演奏する醍醐味、今回のプログラムについて改めてうかがった。本番前の予習コンテンツ=インタビューを、近日公開。まずは速攻フォトレポート。

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