オットワイラー・ギター&マンドリン セミナー(7/23土~7/29金)

片岡マンドリン研究所が、標題のセミナー参加者を募集している。同研究所(東京・杉並区高円寺)は、「第1回日本マンドリン独奏コンクール」(1968)で第1位を獲得した片岡道子さん主宰によるさまざまなマンドリン好きが集まる「研究所」。自身のリサイタル/演奏活動のほか、演奏会企画にも熱心で、先に紹介したアンサンブルテスタカルドの公演もそのひとつ。この研究所を通じて後進の指導にあたっている。
「オットワイラー・ギター&マンドリン セミナー Ottweiler Gitarren- und Mandolinenseminar」参加は、その最新イベントにあたる。オットワイラーはドイツ連邦共和国ザールラント州の美しい町
ヨーロッパ音楽の魅力を味わいた
コンクールへ挑戦するためにもっとレベルアップしたい
日本と違うマンドリンの演奏スタイルを研究したい
日ごろと違う先生に教わってみたい
将来、演奏家・教師のプロを目指している
・・・そんなひとに最適なイベント/ツアーだ。

◎講習会の日程:2011年7月23日(土)~7月29日(金)
日本からの参加の場合
7/22(金)成田出発 ~ 7/30(土)現地出発7/31(日)成田着の予定
◎場所:青少年音楽教育のためのランデスアカデミー http://www.landesakademie-saar.de/
◎講習会参加費用は450ユーロ(講習費、宿泊費、一日3食分の食費、全て含む)
※編集部注:記事公開の今日3/26付単純計算→ 1ユーロ114.5円/450ユーロ=51,525円
日本からの参加の場合このほかに
往復の航空運賃 + フランクフルトから会場までの交通費(往復)(現在、世界的に経済、ガソリン代の変動が激しくユーロの予測が難しいですので、もう少し日程が近づいてから詳しい計画をたてるとのこと。
◎最後の30日に越智敬先生のお墓参りを希望者だけでしたいと思っています。

(FOTO:LEFT to RIGHT:Steffen Trekel, Valerij Kisseljow,Stefan Jenzer,Jörg Nonnweiler)

 

 

 

 

 

◎セミナー責任者:Stefan Jenzer
◎講師の先生方
マンドリン:Steffen Trekel, Valerij Kisseljow
ギター:Joel Betton, Stefan Jenzer
指揮・音楽理論:Jörg Nonnweiler
◎ドイツ語でのご案内は http://bzvs.de/ のKurse からご覧ください。
Ottweiler Gitarren- und Mandolinenseminar vom 23.07. bis 29.07.2011
◎興味のある人、質問のある人は下記=片岡マンドリン研究所(片岡)へどうぞ。
申込締切:2011年4月30日(土)
ホームページ:http://www.kataoka-mandolin.jp/
メイル:kataoka@kataoka-mandolin.jp]
◎2007年、2009年、2010年に参加した時の様子が研究所の日記から一覧できる。
2007年8月 2日~8月12日 http://kataoka-mandolin.jp/2007/08/post_173.html
2009年7月31日~8月10日 http://kataoka-mandolin.jp/2009/08/post_16.html
2010年7月30日~8月 8日 http://kataoka-mandolin.jp/2010/08/post_465.html
◎~~越智先生からのメッセージ~~
『ザールの音大のギター、マンドリンの先生方が参加しており将来大学で勉強したい人には相談もできる
良い機会です。またここの音大の授業料は今年から少なくも3年間は無料になります』
越智先生は2010年11月14日に急逝されました。
先生は生前 「皆さんに是非ドイツに来て勉強してもらいたい!」とのお気持ちが強かったので、
その思いを実現させるべく今年も参加を企画しました。片岡道子

 

 

 

 

 

 

 

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